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コース 4 / ぜんぶの回

経理のAI活用

AIと会計ソフトを使って、経理の手間を減らすためのコースです。

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AIに仕事を任せる前に、決めることが3つあります

何を任せるか、顧客の情報をどう守るか、出てきた答えをどう確かめるか。この3つを先に決めておくと、AIは毎月の実務で頼れる道具になります。

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1ChatGPTとの違いを知る

ChatGPTは、聞くと答えの文章が返るAIです。Claude Codeは、頼むとできあがったファイルが返るAIです。この違いを知るところから始まります。

頼んだ作業を済ませて、できあがった一覧表が返ってくるイメージのイラスト
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2任せていい仕事を決める

任せていいのは、間違いに自分で気づける仕事だけです。下書きや集計は任せられます。経費の判断とハンコは任せません。

仕事のカードを2つの箱に仕分けているイラスト
もっと詳しく(1本)

3顧客の情報を渡さずに作る

顧客の名前と数字は渡さないのが原則です。練習用の架空データで作り、完成してから本物を通せば、実務の形のまま安全に試せます。

施錠された顧客ファイルを脇に置き、無地のカードで仕組みを組み立てているイラスト
もっと詳しく(2本)

4頼み方と確かめ方を覚える

AIは、それらしい顔で間違えます。目的から伝える頼み方と、合計を電卓でもう一度出す確かめ方をセットにすると、実務に耐えます。

書類を虫めがねと電卓で確かめているイラスト
もっと詳しく(3本)

5面倒な作業を1つ任せてみる

最初の1つは、毎月やっている面倒な定型作業が向いています。たとえば督促状の下書き。失敗しても取り返しがつく仕事から始めます。

書類の山から1枚だけを選び出しているイラスト
もっと詳しく(2本)

やり方をメモに残す

作りながらやったことをメモに残すと、半年後の自分のための手順書になります。そのまま発信のネタにもなります。

ノートに丸と線の手順図を書き残しているイラスト
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調査はどう始まり、何を見られるのかを、知らずに損をしないように説明します。

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