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AIに仕事を任せる前に、決めることが3つあります
何を任せるか、顧客の情報をどう守るか、出てきた答えをどう確かめるか。この3つを先に決めておくと、AIは毎月の実務で頼れる道具になります。
コースの全体像を読む(約9分) →1ChatGPTとの違いを知る
ChatGPTは、聞くと答えの文章が返るAIです。Claude Codeは、頼むとできあがったファイルが返るAIです。この違いを知るところから始まります。

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2任せていい仕事を決める
任せていいのは、間違いに自分で気づける仕事だけです。下書きや集計は任せられます。経費の判断とハンコは任せません。

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3顧客の情報を渡さずに作る
顧客の名前と数字は渡さないのが原則です。練習用の架空データで作り、完成してから本物を通せば、実務の形のまま安全に試せます。

4頼み方と確かめ方を覚える
AIは、それらしい顔で間違えます。目的から伝える頼み方と、合計を電卓でもう一度出す確かめ方をセットにすると、実務に耐えます。

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5面倒な作業を1つ任せてみる
最初の1つは、毎月やっている面倒な定型作業が向いています。たとえば督促状の下書き。失敗しても取り返しがつく仕事から始めます。

+やり方をメモに残す
作りながらやったことをメモに残すと、半年後の自分のための手順書になります。そのまま発信のネタにもなります。

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2
コース 4 経理のAI活用
このコースの続きはこちらです。
5
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税務調査
調査はどう始まり、何を見られるのかを、知らずに損をしないように説明します。