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開業のときに出す書類、毎年の確定申告、経費と節税、経理のAI活用、税務調査、法人の決算、消費税とインボイス。上から読んでいけば、必要なことが必要なときに出てきます。

自分にいちばん近いところから

どのコースも、最初の1枚に全体像があります

1

起業時の知識

開業のとき、何をすればいいか

出す書類、切り替える保険、そのあとずっと続けること。
始めるときにやることが、順番でわかります。

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2

経理と確定申告

決算書がどう作られるか

まず完成した決算書を見て、レシート1枚がそこに載るまでを追う。
そのうえで、申告までの1年の流れがわかります。

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3

節税・経費

おすすめ

個人事業から法人まで、節税の順番

経費になるもの・ならないものの線引きから、
役員報酬・社宅・旅費規程・交際費までわかります。

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4

経理のAI活用

おすすめ

AIに何を任せ、何を任せないか

渡していい情報、確かめ方、AIが得意な作業。
使い始める前に決めることがわかります。

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5

税務調査

調査で何を見られ、どう受けるか

来る確率と選ばれ方、上乗せの税金が倍変わるタイミング、
サインを求められたときの判断がわかります。

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6

法人の決算と申告

決算から申告まで、何がどの順で起きるか

利益と所得がズレる理由、別表の読み方、
役員報酬をいつ決めるかがわかります。

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7

消費税とインボイス

消費税を、いつ・いくら納めるのか

2割特例が終わったあとの選び方、免税事業者への支払い、
出し忘れると高くつく届出書の期限がわかります。

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最近の話題

制度が変わったこと、期限が近いこと。個人事業主と一人社長に関係するものを選んでいます

  1. 令和8年10月〜2026年10月から、免税事業者への支払いは「7割しか引けない」──80%→70%→50%→30%→0%と、帳簿に書く言葉が変わる話
  2. 令和8年9月で終了2割特例が終わる──個人は3割特例へ、法人は特例なしへ。自分の「最後の年」は決算期で決まる
  3. 令和8年4月〜少額減価償却資産が30万円未満→40万円未満へ|2026年4月1日以後に買ったPC・機材の落とし方
  4. 令和9年分〜e-Taxでマイナンバーカードが読み取れないときの対処/ID方式は新規発行停止
  5. 2026年の数字税務調査とは何か──確率は下がり、当たると重くなった。中小企業・個人事業主のための2026年版の全体像
もっと知りたい(あと8記事)
  1. 令和8年1月〜免税事業者に「消費税分は払えない」と言われたら──要請すること自体は問題にならない。問題になるのは一方的に決めることだった
  2. 令和8年〜申告期限を1か月延ばすと、納付期限も延びる──ただし利子税がつき、その率は2026年に上がりました
  3. 令和8年度改正給与総額が1.5%増えていれば取りに行ける──賃上げ促進税制は「継続雇用者」で判定しない
  4. 令和11年9月まで1万円未満の領収書にインボイスは要らない──ただし2029年9月30日で終わる「少額特例」の話
  5. 2025年〜開業届はe-Tax・郵送・窓口のどれが一番ラク?初めての人目線で比較
  6. 2024年1月〜電子帳簿保存法、個人事業主が「最低限やること」はこれで全部|義務は電子取引だけ
  7. 令和4年 通達改正その副業収入は事業所得?雑所得?|300万円と「帳簿保存」の関係(通達35-2)
  8. 令和元年6月〜「法人保険で節税」は令和元年6月に終わった──保険料を損金と資産に分ける、いまのルール

知っておいてほしい記事

どのコースから入る人も、一度は目を通しておきたい記事です

  1. 節税の前に「経費を増やせば税金が減る」は半分ウソ|1万円使って戻るのは税率分だけという話
  2. 初めての申告初めての確定申告、2月16日までに何を揃える?個人事業主の決算整理から提出までの全体マップ
  3. 経費で迷ったら個人事業主の経費、どこまでOK?迷う費目を「できる・できない・家事按分」で一覧化
  4. 独立した年に個人事業主に「後から来る税金」一覧|住民税・個人事業税・消費税・予定納税はいつ・いくら
  5. 開業のとき青色申告と白色申告どっちがいい?「簿記できないから白色」は損する理由
もっと知りたい(あと10記事)
  1. 節税の順番個人事業主の節税、やる順番はこれ|お金が出ていかないものから7ステップ
  2. 自宅で働く家事按分がはじめてなら、物差しは3つだけ——面積・時間・使用量の使い分け
  3. 控除の集め方個人事業主が使える控除はどれ?初めての確定申告で漏れなく集める「控除チェックリスト」
  4. 納税の備え稼いだお金、いくら残せば税金で困らない?「利益の◯割を別口座」の決め方
  5. 書類の保存領収書・帳簿は何年とっておく?個人事業主の保存期間7年・5年の早見表と「消費税で7年になる」書類
  6. データで届いたメール・ネットで届く請求書や領収書、「印刷して紙で保存」はもうダメ?を3分で
  7. インボイスで迷うインボイスに登録すべき?取引先タイプ別・迷ったときの判断フロー
  8. 間違いに気づいた申告の間違いに上乗せされる「ペナルティの税金」──いつ直すかで金額が倍変わる(2026年版・加算税の早見表)
  9. 会社にする前に売上いくらから法人化がトク?「800万・1000万の壁」の正体と自分の数字への当てはめ方
  10. AIに頼むAIへの「頼み方」で結果は変わる|最初の1業務でつまずく指示の出し方