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消費税は、選び方と期限で税額が変わります
同じ売上でも、どの計算方法を選ぶかで納める額は変わります。そして選ぶ権利は、届出書を1枚出し忘れるだけで消えます。このページで、決めることと、その期限がつかめます。
コースの全体像を読む(約11分) →1自分の納め方を決める
2割特例が終わり、個人は3割特例へ移ります。そのあと本則・簡易課税のどれで納めるか、自分の「納め方」を先に決める章です。
もっと詳しく(2本)
2免税事業者への支払いを見直す
登録していない相手への支払いは、払った消費税を全額は引けません。引ける割合は段階的に下がるので、支払う側の対応をここで決めます。
3インボイスが要らない場面を覚える
金額の小さい買い物や、電車代・自販機のように帳簿だけで引ける取引。インボイスをもらわなくていい場面は意外と多くあります。
4家賃と振込手数料の扱いを決める
家賃やリースは契約書を巻き直さなくても、通知書1枚で足ります。振込手数料の処理もここで決めてしまいます。
5届出書の期限を押さえる
消費税は届出書の期限がすべてです。個人事業主の「12月17日」と「12月31日」は出すものが違い、どちらも休日で延びません。
もっと詳しく(3本)
6控除が減る条件を確かめる
消費税のかからない売上が増えると、払った税を全額は引けなくなります。アパート家賃や土地の売却がある人は要注意です。
もっと詳しく(2本)
7立場が変わるときに備える
法人成りや相続のとき、免税の期間やインボイス登録は自動では引き継がれません。期限は最短4か月。立場が変わる前に確かめます。
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